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  <title>体験しよう!!気功</title>
  <link>http://www.macsmattress.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:47:03 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Sun, 26 Jul 2009 20:47:03 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
  <item>
   <title>■気功Q&A</title>
   <link>http://www.macsmattress.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
ここでは、気功についてのＱ＆Ａをご紹介します。<br />
<br />
<br />
Ｑ：<br />
気功が生まれたのはいつ？<br />
<br />
Ａ：<br />
場所は古代中国、４０００年以上前の壺にそれらしき動きがあるのが最古だとされています。<br />
それから、細かいところがまとめられ、分類化され、すでに２０００年前には定着していた、といわれています。<br />
<br />
<br />
Ｑ：<br />
気功はぜんぶ同じものなの？<br />
<br />
Ａ：<br />
分類では、体操と呼吸法とイメージ・トレーニングとを併せ持つ「内気功」と、その応用として、超能力的な「外気功」とに分類されているようです。<br />
さらに、「外気功」には、<br />
・美容や、治療を含めた健康面に関する気功を「軟気功」<br />
・護身術など、相手を倒したりするものを「硬気功」<br />
と、分類する場合もあるようです。<br />
<br />
<br />
Ｑ：<br />
気功から生まれたものはどういうものがあるの？<br />
<br />
Ａ：<br />
まず、すべてのものが気功が起源というわけではありません。<br />
そもそも、気功自体が、古くからある古代医術や、陰陽五行思想、呪術、宗教の修行法からインスパイアされ、まとめられた「考えのひとつ」です。<br />
それから、色々なものと相互に刺激を与えつつ、現代の姿になったというのが無理のない考え方でしょう。<br />
それを踏まえて、似たような概念を取り入れているものをご紹介します。<br />
<br />
・ヨガ<br />
　呼吸法と瞑想によるイメージトレーニングは、まさに気功と同じ考えといっていいでしょう。<br />
　ある時期、ある場所では、ヨガ気功と呼ばれていたこともあったようです。<br />
<br />
・合気道<br />
　呼吸法によって身体を中から鍛え、筋力で敵を負かすのではなく、相手の“気”に合わせる武術概念です。<br />
　この“気”とは「タイミング」と判断するのが一番わかりやすい考えですが、流派によっては「相手の神経電気をコントロールする」までいくのもあり、いろいろあるようです。<br />
　合気道開祖の植芝盛平、“達人”塩田剛三などの「小さい人」が体格の良い男をぽんぽんと投げたり、押さえつけたりする意外性や、「合気とは敵を破る術ではなく世界と和合する道であるとし、森羅万象の活動と調和することが合気道の極意」というメンタル的発想の強い発言から、ミステリアスなイメージとして融合していったのかもしれませんね。
]]></content:encoded>
   <category>気功Q&A</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:47:03 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■気功の方法</title>
   <link>http://www.macsmattress.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
それでは、気功をやってみましょう。<br />
と、いえるほどのものをここで書ければ、筆者はすでに気功の本を一冊書いていることでしょう。<br />
そこで、ここでは、軽く気功の基本であるリラックスの方法をご紹介します。<br />
<br />
<br />
■まずはリラックス<br />
まずは、心身の解放が重要です。<br />
この心身のリラックスこそが、気功の基本であり、一番重要な点でもあります。<br />
できるだけ静かな場所を選び、気分が落ち着くゆったりしたＢＧＭを流すのもお勧めです。<br />
お香やアロマもいい効果を導いてくれるかもしれません。<br />
<br />
<br />
■呼吸<br />
まずは、呼吸を落ち着けます。<br />
この動作を呼吸法といい、呼吸を規則正しく、ゆっくり、深く吸い、深く吐きます。<br />
この吐く段階で、肺の中の空気をすべて吐き出すようにすることがお勧めです。<br />
<br />
<br />
■イメージをする<br />
たとえば、空気を吐く際には、体内の悪い空気を全部出してるとイメージしながら、ゆっくりと吐き出します。<br />
同じく、吸う際には「綺麗な空気を吸ってる」とイメージするのです。<br />
気功を取り入れたいろいろなところで、このときに大きなボールを想像し、それを手に持ってるイメージから、どんどん小さいボールにイメージを変えていくことを教えてくれるでしょう。<br />
そして、最後にボールをなくしてしまいます。<br />
心は無にするのがいいようですが、慣れないうちは楽しいことをいっぱい考えましょう。<br />
変な考えに流れていくようなら、何も考えない方がマシですよ。<br />
<br />
<br />
と、まぁ、以上です。<br />
簡単な導入とはいえ、おそらく、これが気功といわれる概念の基本といってもいいでしょう。<br />
もし、この次に興味を持ったのならば、次へのステップのチャンスです。<br />
ヨガに進むもよし、格闘技に興味を持つのも飛躍ではないでしょう。<br />
<br />
<br />
■気功に頼りすぎてはいけない<br />
気功をしていれば、人生バラ色――まではいきません。<br />
あくまで、気功とは、補助としての効果です。<br />
たとえ、毎日、気功をしてるからといって、ろくに食事もとらず、他の運動もせず、栄養剤をぼりぼり食べているようでは、気功がどうのというレベルではありませんよ。
]]></content:encoded>
   <category>気功の方法</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:46:40 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■気功で治る病気</title>
   <link>http://www.macsmattress.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
まず、「気功ですべての病気が治る」という考えは捨ててください。<br />
最初に断っておけば、そんな魔法のようなものではありません。<br />
では、健康に関して気功がまったく役に立たないのかといえば、それも「否」です。<br />
<br />
<br />
人間が病気になるということはどういうことかを考えてみましょう。<br />
病原菌なりの「外敵」が体内に侵入し、それに体内の防御機能が「負けた」ときに起こる「結果」、それが「病気」です。<br />
そういう「結果」にならないようにするには、どうしたらいいか。<br />
そのことを考える上で、「気功」は必ず役に立つでしょう。<br />
<br />
<br />
■病をぶっ飛ばせ<br />
「病は気から」という言葉があります。<br />
つまり、昔から「病になるには“気”のコントロールに失敗してるから」というわけです。<br />
そこで、“気”のコントロール、気功の出番です。<br />
気功を毎日続けることにより、どんなことがあってもリラックスできる「癖」ができます。<br />
この「いつでもリラックス状態になれるコツ」を掴むことこそ、気功の基本でもあります。<br />
常に、あくせく、はらはらしてる状態なら、治る病気も治りませんよね。<br />
同時に、気功により、内臓から肉体は鍛えられています。<br />
外敵が侵入してきても、鍛えられた防御機能は、昨日までのあなたより確実に敵を葬ることでしょう。<br />
元々、人間の身体にはいくつもの防衛機能が備わっていて、そのひとつに「ナチュラルキラー細胞」というものがあります。<br />
この細胞、なんとがん細胞に立ち向かい、ときには勝利を収めるほどのかなりの強者です。<br />
そして、「笑う」ことなどやプラス思考をすることにより、ナチュラルキラー細胞が活発化するということが科学的にも証明されています。<br />
つまり、気功によって得られることは、これらのことにまったく無関係ではないということですね。
]]></content:encoded>
   <category>気功で治る病気</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:46:15 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■気功の人体への影響</title>
   <link>http://www.macsmattress.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
気功がもたらす最大のメリットであり、もっとも基本でもあるのが「心身のリラックス」です。<br />
気功において、これはもっとも重要なアクションであり、「リラックス」にはじまり、「リラックス」に終わるといっても過言ではありません。<br />
<br />
古代中国において、考え出された気功概念は、血流に乗って「生命エネルギー」が体中を走り回るという基本からなっています。<br />
その際に、身体が十分にリラックスしていなければ、障害物によって勢いをそがれた水流のように、その力はどんどん弱くなっていってしまうでしょう。<br />
その障害物を取り除く行為こそ、心身のリラックスなのです。<br />
そして、十分な勢いのままの「生命エネルギー」は、肉体の中身、つまり、臓器に活力を与えていきます。<br />
このことなら、「スポーツは肉体を鍛えるが、気功は内臓を鍛える」ともいわれています。<br />
その点を取り入れたのが、今となっては有名になっているヨガですね。<br />
そして、適度なリラックス状態というのは、動きに無駄な力がかからないことを意味します。<br />
格闘技に気功の概念が取り入れられたり、関連づけられるようになったのは、この基本であり、結果でもある「心身のリラックス」効果からに違いありません。<br />
<br />
<br />
■合気道は超能力？<br />
合気道は、よく気功と同一視されがちです。<br />
先ほどの理由からも、訓練に考えを取り入れたりしてますし、「合気道とは、相手の気持ちと一緒になること」なんて教えられれば、そう思っても仕方ないことかもしれません。<br />
実際に、合気道の上級者の技には、触れずに相手を投げるものもあります。<br />
しかし、「触れずに相手を倒す」のは、あくまで、相手が「こう動くだろうなぁ」という予測を“さらに予測する”という「訓練された者だからこそ陥る勘違い」を利用した技術であり、遠く離れた敵を吹っ飛ばすような超能力ではありません。<br />
合気道は、１秒以下で行われる心理戦なのです。<br />
（突き詰めれば、合気道に限ったことではありませんが）
]]></content:encoded>
   <category>気功の人体への影響</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:45:55 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■気功の基礎知識</title>
   <link>http://www.macsmattress.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
まず、「気功」とは何でしょうか？<br />
<br />
「気功」の「気」とは「生命エネルギー」を意味します。<br />
はい、そこのアナタ、「うさんくさい」と思いましたね。<br />
でも、ページを閉じるのは、もうちょっとだけ、待ってくださいね。<br />
この「気」とは、「気持ち」の「気」だと思ってください。<br />
たとえば、やらなければいけない勉強や仕事がある、でも、面倒だし、やり始めたら数時間はかかりそう。遊びたいし、観たいテレビだってあるし……<br />
もしくは、昔の頃を思い出してください。<br />
あなたが運動が苦手だったなら、運動会。勉強が苦手なら、すごく重要なテストの日。<br />
あぁ、いやだなぁ……<br />
そんな「暗い“気”持ち」のときは、具合が悪くなったり、気持ちが悪くなったり、なんだかしくしくとお腹が痛くなったりしたはずです。<br />
それに、社会人ならば、ストレスによる胃痛とか、経験してる人も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
これは「あなたは弱い人だ」と責めているのではなくて、人間というものは、そういう精神に肉体が影響されるという生き物なのです。<br />
「病は気から」ともいいますね。<br />
「考えること」ことによって、肉体のパワー限界が上下するとするなら、その「考え」、つまり「気持ち」をコントロールすることで、肉体をコントロールできるのではないか。<br />
<br />
<br />
それ即ち、「気功」の表すところ、そのものなのであります。
]]></content:encoded>
   <category>気功の基礎知識</category>
   <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 20:45:35 +0900</pubDate>
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