気功治療で治る病気についてご紹介いたします。

■気功で治る病気

まず、「気功ですべての病気が治る」という考えは捨ててください。
最初に断っておけば、そんな魔法のようなものではありません。
では、健康に関して気功がまったく役に立たないのかといえば、それも「否」です。


人間が病気になるということはどういうことかを考えてみましょう。
病原菌なりの「外敵」が体内に侵入し、それに体内の防御機能が「負けた」ときに起こる「結果」、それが「病気」です。
そういう「結果」にならないようにするには、どうしたらいいか。
そのことを考える上で、「気功」は必ず役に立つでしょう。


■病をぶっ飛ばせ
「病は気から」という言葉があります。
つまり、昔から「病になるには“気”のコントロールに失敗してるから」というわけです。
そこで、“気”のコントロール、気功の出番です。
気功を毎日続けることにより、どんなことがあってもリラックスできる「癖」ができます。
この「いつでもリラックス状態になれるコツ」を掴むことこそ、気功の基本でもあります。
常に、あくせく、はらはらしてる状態なら、治る病気も治りませんよね。
同時に、気功により、内臓から肉体は鍛えられています。
外敵が侵入してきても、鍛えられた防御機能は、昨日までのあなたより確実に敵を葬ることでしょう。
元々、人間の身体にはいくつもの防衛機能が備わっていて、そのひとつに「ナチュラルキラー細胞」というものがあります。
この細胞、なんとがん細胞に立ち向かい、ときには勝利を収めるほどのかなりの強者です。
そして、「笑う」ことなどやプラス思考をすることにより、ナチュラルキラー細胞が活発化するということが科学的にも証明されています。
つまり、気功によって得られることは、これらのことにまったく無関係ではないということですね。

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